潰瘍性大腸炎の治療は症状を抑える事から

潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎かいようせいだいちょうえんは現在の医学では
完治しないとされていますが
症状が出ないようにする事は出来ます

患者さんそれぞれ、症状、タイプがあるので
治療法もそれぞれ違います。


今回は直腸型の軽症~中等症を
経験した私の治療方法を紹介させていただきます。

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今の私の状態は直腸型軽症なので
投薬だけで症状は落ち着いております。

 

潰瘍性大腸炎の治療(投薬)

左)メサラジン(ペンタサ)
右)ビオスリー

 

このメサラジン(ペンタサ)とビオスリーは
症状が出ていない寛解期でも必ず処方されるお薬です。


 

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投薬だけでは症状が治まらない場合

ペンタサ坐剤を処方されます。

簡単に説明しますと
坐薬みたいな錠剤みたいな薬を
お尻に直接入れます。


寝ころばなくても大丈夫なので、
すぐ入れられるので時間もかからないし
副作用も少ないです。

ペンタサ坐剤でも症状が治まらない場合

注腸が処方されます。


今は処方されていないので
画像が無いので申し訳ありませんが、

簡単に説明しますと
寝ころんだ状態でお尻の穴から直接100mlの液を
流し込むという感じです。

 

注腸の種類

ペンタサ注腸

液の中に白い粉が入っているので
振ってから使用します。

ステロネマ注腸

こちらは透明の液で比較的入れやすいです。

 

副作用

ペンタサ注腸

使いにくし私の場合、液を入れている時から
下痢の時みたいな腹痛(しぶり腹)になるので
注腸の時はステロネマにしてもらっています。

私は腹痛以外の副作用はありませんでした。

ステロネマ注腸

私にはよく効く半面副作用が辛かったです。
それが

  1. ムーンフェイス
  2. 食欲旺盛
  3. 体が元気すぎる

 

1.ムーンフェイス

顔がむくむ感じです。
その名の通り顔が真ん丸になります
私は面長なのですが
人にビックリされた事があるくらい丸顔になります。

使用期間中に免許の更新があり、
その時の写真がムーンフェイスだったので
記念に写真を保存しています。

 

2.食欲旺盛

脳が、おかしくなってるって思う程
すごーーーく食べてました。
気づいたら背中の皮が前に引っ張られるくらい、
お腹パンパンになってました。

 

3.体が元気すぎる

そんなに寝なくても平気だったり
仕事してた時は、いつもよりテキパキ動いて働けるので

私健康って勘違いしてしまうくらいでした。

 

影響

むくんだからか
食欲旺盛で太ったからなのか
肉割れがスゴかったです。


お尻、膝裏が特にヒドかったです。

肉割れ?デブ線?妊娠線みたいな線

足がパンパンになっているのが分かっていましたが
無駄に元気なので仕事動きまくってましたので、
しゃがんだ時とかにピキピキっといったんだと思います。

当時の写真を上げようか悩んだのですが、ちょっとやっぱりエグいので…
現在はまだマシにはなりましたが止めておきます。

終わりに

私の場合はストロネマ注腸で
症状が治まるようになりますが、
もし注腸でも症状がある場合は
入院して絶食するそうです。

でもこの判断は先生によっても違います。

患者さんそれぞれの治療法、
患者さんの状態、重症度でも違うし


今回は軽症、直腸型からの
治療法になりますのでご了承ください。


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