潰瘍性大腸炎は食事が大事なんです

潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎の患者は
なるべく腸に負担にならないような
食材、料理を食べないといけません。

 

 

潰瘍性大腸炎は食事が大事

食事は毎日必要な事なので
普通の人でも大事ですよね?
潰瘍性大腸炎患者はもっと大事なんです。

 

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先生に潰瘍性大腸炎と診断されたらスグに
管理栄養士さんの所に行って
食事指導をしてもらいます。

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初めが肝心

そこで管理栄養士さんに

管理栄養士さん
管理栄養士さん

『初めは徹底して、やらなきゃダメよ?』

と言われました。

避けた方が良い食材

避けた方が良い食材を見た時、
私の好物ばかりが並んでいたので衝撃でした。

私は知らず知らずのうちに
消化に悪い物、腸に負担がかかる食材ばかり食べていたのか…。と

  • 脂っこい物(ケーキ)、揚げ物
  • 刺激物(辛い物などの刺激物)
  • ラーメン(かんすい)
  • 海藻類
  • 繊維が多い物
  • キノコ類
  • お酒
  • 炭酸飲料
  • 冷凍食品

 

ここで注意してほしいのは
避けた方が良い食材を食べたからってだけで潰瘍性大腸炎になるわけではないです。

 

食べても良い材料

やっぱり食べても良い食材の方が少ないです…。
でもアレンジしていけば、何とかなります。

  • 豆類(豆腐、納豆など)
  • 卵(生卵は控える)
  • 鶏肉(皮は×)
  • 魚(淡泊、脂が少ない魚)

 

高カロリー・低脂質が大事です

今はいろんなレシピ本があるので
潰瘍性大腸炎、レシピで検索すると良いですね

ちなみに私が発症して、すぐに購入したのが下記のレシピ本です。
当時の私は料理はあまり作ったことが無かったし
何を作って良いのか分からなかったので助かりましたので、おすすめです。

 

 

これダメなの?と驚いた料理は
焼きそばです。
焼きそばの麺ってが練りこんであるので潰瘍性大腸炎には注意です。

 

様子を見ながら食べれる食材を増やしていく

 


でも潰瘍性大腸炎になったからって

ずっと食事制限を、しなければならない事は無いです。

 

症状が落ち着いている寛解期なら
少しずつ試して何もなければ
少しずつ量や食材を増やしていくと良いです。


どの料理を食べると調子が悪くなるのかは
これも人それぞれ違うので
自分で試していくしかないです。

 

食べる時間

夜9時以降は食べるのを控えます。
腸に負担にならないようにする為には

腸を休ませることが大切

なので食べていない時間が長い方が良いです。


忘年会や夜の食事会などは
寛解期で食材に気を付ければ問題ないです。
でも次の日の食事は軽めのものにしましょう。

 

おすすめの料理

 


私がよく食べていたのを紹介します。

お好み焼き
イカや干しエビは無しで
キャベツたっぷりで作ってました。

天津飯
あんも作っていましたが
自分で作った方が美味しいです。


冬限定ですが
一番冬は食べてましたね。
肉団子も鶏肉で自分で作りましたし
春雨とか大量に入れて
白身魚だったりいろいろ
具材を変えたりして楽しんでやってました。

茶碗蒸し

材料は長芋、かまぼこ

 

本当に徹底してやってたので
トマトはが消化に悪いので
裏ごししてましたし
今は寛解期なのでよくやってたなと。

でも、だから10年経った今は
そんなに制限しなくても
ここ5年以上は再燃していないので
良かったのかなと思うようにしています。

 

でも食事だけでなくストレス
気を付けないといけないので
何でもバランスです。


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