潰瘍性大腸炎には色んなタイプがあります

潰瘍性大腸炎

みなさんの周りに
家族やお友達、大切な人の中に
潰瘍性大腸炎の人は居ますか?

少しでも知ってもらっていたら
潰瘍性大腸炎患者は
心も軽くなるし嬉しいです。

 

潰瘍性大腸炎にはどんなタイプがあるの?


潰瘍性大腸炎と診断されたら
まずどんな病気なのか、

以前の記事でもお話しましたが、
こちらでは潰瘍性大腸炎でも、
どんなタイプがあるのかを説明させていただきます。

 

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重症度



軽症中等症重症があります
自分で判断するなら
トイレに行く回数が

一番、分かりやすいと思います。

軽症は4回以下重症は6回以上となります。
あとは採血で貧血や血沈などは
病院で先生と問診などで判断します。

 

活動期と寛解期

活動期はお腹が痛かったりトイレの回数が増えたり
粘液便、血便、下血がでたりします(再燃)。


寛解期はその活動期の症状が治まってる状態なので

潰瘍性大腸炎と診断されたからって

毎日トイレに何回も言ったりお腹が痛くなったり
粘液便、血便、下血などが、あったりする訳ではないです。

寛解期から活動期になって
症状が出る事を再燃といいます。

潰瘍性大腸炎を知らない人に
説明するときは再発の方が伝わりやすいです。

 

発症から経過の分類



初回発作型

発症してから治療後、再燃がなく寛解期を持続している。

再燃寛解型
再燃(活動期)と寛解期を繰り返す。

慢性持続型
治療しても寛解期の傾向が見られない。

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活動期と寛解期を繰り返す患者さんが多い

再燃寛解型の患者さんは全体の7、8割
私もそうなのですが、
10年以上付き合ってると
何が原因で再燃するか分かってきます。

例えば私の場合は
下記のような事が続くと再燃します。

  • 最近しぶり腹が続いてる
  • 久しぶりに〇〇〇を食べた翌日に下痢
  • 仕事がハードで疲れが溜まってる
  • 体力的、精神的に弱っている



食べ物は患者さんによって
お腹の調子が悪くなる料理は違ったりします。

 

炎症の範囲

直腸型左側大腸炎型全大腸炎型
炎症は直腸から徐々に広がっていきます。

炎症の範囲は大腸内視鏡などで先生が判断します。


直腸型の時に病院に行かないと、
どんどん炎症が広がって大腸全体まで
炎症が広がり全大腸炎型になります。

 

終わりに

人それぞれ症状が違って
潰瘍性大腸炎はこういうなんです!って一言で言えないんです。


入院する人もしない人もいるし

通院する間隔もそれぞれ違うし


活動期と寛解期の間隔も
その患者さんそれぞれ違います。


ちなみに私は直腸型で今は軽症ですが、寛解期は5年以上は続いています。

以上で潰瘍性大腸炎のタイプを説明させていただきました。
少しでも参考になったら嬉しいです。


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