潰瘍性大腸炎ってどんな症状?

潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎かいようせいだいちょうえん(UC)とは

国が定めた指定難病です。
発症年齢はだいたい20代と若いです。

原因不明で治療法がなく完治しない病気です。
でも薬で症状を抑える事はでき、日常生活は送れるようになります。


原因不明ですが免疫異常が関係してるとされていて



体に不要な細菌が入ってきた場合は

免疫細胞が、やっつけてくれるのですが


潰瘍性大腸の場合は
腸の粘膜を敵だと認識してしまい
攻撃して傷つけてしまう現象が起きてしまいます。

 

潰瘍性大腸炎はどんな症状?

大腸の粘膜にびらん(ただれ)の炎症がある状態と言われても

実際どういう感覚なのか分からないですよね?

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進行段階

粘液便血便下血

粘液便はあまり普段、聞きなれない言葉だと思います。
粘液便というのは白い粘液が便に混ざった状態です。

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下血はほとんど血しか出ていない状態で

普通の便と出す感覚が全く違って
近い感覚は下痢みたいな感じです。

一番症状が現れるのは朝

 

私の経験ですと
朝は便意で起きます。

普通に便意が起きる時って何となく出そうだなぁ
って分かるのですが

潰瘍性大腸炎の場合は

急に出るっって感覚なので

トイレにダッシュしないと
間に合いません。

それに加え30分の間に
3~4回トイレに駆け込みます。

もっと多い患者さんも、いらっしゃいます。

普通便をした後ってスッキリすると思うのですが、この場合は違います。

とにかく体がしんどい


あと短期間の体重減少です。

普段、体重計のる方は分かりますが
あまり乗らない方は分かりずらいかもしれません。

症状のまとめ

 

  1. 血便、下血
  2. 朝、トイレに
    頻繁に駆け込む
  3. 排便後の体のダルさ
  4. 急な体重の減少

 

大腸の病気の疑いがあれば
大腸内視鏡検査をする事になります。

私の経験ではありますが
大体こんな症状になります。


もし当てはまっていたら消化器内科への受診をおすすめします。


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